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10 août 就活になんか負けません!でした!
本日、ある企業から、内々定を頂きました。
なんか、今の感情を一言では言い表すことができません。
このブログを見てくれている方がどれほどいらっしゃるかはわかりません。
もしかしたら0人かもしれません。
私の就活ぶりを書いていたので、自分のためにもここでケジメとして今日この日を文章にしておこうと思います。
もうすぐこのブログは生まれ変わります。
たぶん。
だから今日が最後です。
就活を通じてなんか自信がもてました。
自分のやなとこ、いいとこすべてひっくるめて好きになれました。
「自分に自信を持って!」
「景気は上向きだから大丈夫よ!」
「人と違うことを言わないとって思ってない?」
すべて、私にはアドバイスではなく、プレッシャーとしてのしかかってました。
「だからなんなんだよ…?事実、落とされて自信喪失するし、選考進まないし、私そのままを言ってるだけなのに…」
今思えば、別にどうってことないんだけど(笑)
でも、今となってはそんなこと言っていただけた方々を含め、これまでの人生で私と関わった総ての方々に感謝します。
強いも弱いもすべて私です。
人に言いたくない過去も、人に見せる笑顔もすべて私です。
誰にでもない私です。
27 juin 強いガンバルとは、正しいことだ
悪いとは、ガンバラナイことだ
一方で、
悪いとは、強いことだ
弱いとは、正しいことだ
ならば、
ガンバルとは、弱いことなのだろうか
強いとは、ガンバラナイことなのだろうか
だったら、
強いとは、悪くて、ガンバラナイことなのだろうか
弱いとは、正しくて、ガンバルことなのだろうか
強い人間に私はなりたいだろうか
弱い人間でありたいのだろうか
強いって、何だ。 7 juin 約束が待っていた日曜日あれからもうすぐ一年がたつから、この機会にここに書きとめておこう。
ちょっと気持ちが沈んでいる今に、書きとめておこう。
友人が去年の今頃死んだ。
2つ年上で、そんなに親しくはなかったけれど、個人的にはお世話になった人だった。
私がやっている子ども会サークルで、デビューの高2の夏に、一緒に班を組んだリーダーだったのだ。
白血病だった。
去年の今頃、私は五月病をひきずっており、学生無気力症候群に悩まされ、ぷらぷら過ごしていた。たまに、当時好きだった先輩と出かけるのを楽しみにするといった、どうしようもない墜落学生っぷりだった…。
先輩との約束が待っていた日曜日。
彼女が死んだのは金曜日(たしか)。
お葬式は日曜日。
友人(先輩)が、初めて死んだ。
思い出どうこうというよりかは、精神的にショックを受けた感じ。
今、思う。
でも、今、私の中にその友人は生きている。
記憶の中に生きている。
「死ぬ」って、どういうことなのか、わからない。
一年もたった今でも思い出す。
たぶん、今ぐらいの季節になると思い出すと思う。
彼女を「すごい」と思った高2の夏のこと。
彼女のようになりたいと思ったこと。
彼女の白い肌。
湿気の多い中、初めて着た喪服のこと。
いつもとは全然違う顔をした、千歳烏山の駅にいた友人たちのこと。
彼女と付き合っていた私の友人(先輩)のあの表情。
線香のにおい。
泣けなかった自分。
彼女は「死」とどれほど向き合ったのだろうか。
そもそも、「死」と向き合うこととは一体どういうことなんだ。
―彼女の妹が、私の大学に今年入学してきた。
この「縁」を、私は宿命だと思っている。
彼女の妹を、精一杯可愛がりたい。
「死」は、「無」じゃない。
「死」は、「終わり」じゃない。
「死」とは・・・・
強い「強い」って、どーいうことだ。 1 juin 人生「私ね、商売やってたこともあるんですよ。つぶしちゃったけど。ハハハハハ。」
人生、それでも諦めない。
死なない。
1%の可能性にかけること。
笑顔。
私も、頑張らなきゃ。
人生。
そう思って、久々に背筋をピンと立てて軽やかに歩いた。
パンプスのヒールの高さが、久々に気持ちよく感じた。
25 mai 成長2年ぶりに再会した友人がいる。
2年間、まったく音沙汰がなくて再会した友人というのも珍しいが。
そいつは、すごく変わった。
そいつは、すごーく変わっていた。
――なぜか、すごく悔しい。
2年前は、本当にそのへんのサッカーが好きな兄ちゃんって感じだった。
だが、今は違う。
勉強をする楽しさを知ったんだな。
大学院を目指している。
しかし、多くの引き出しを持っていて、さらにそれを表現できるすべを知っている。
――私は、変わっていない。
2年前に比べて、何が変わったのだろうか。
多くの経験をしてきて、何か大きく変わっただろうか。
――「あまり変わってない」
別に悪い意味でもないかもしれないけど、いい意味なのだろうか。
きっかけは二人とも2年前のあの日。
あの日から2年半が経とうとしている。
ま、結局同じところに行き着いちゃったんだけど(笑)
あと5年後、私の「顔つき」とか「目」とか、変わっているのだろうか。
いや、変わっていたい。
多くの引き出しを持つこと、さらにそれを表現できるすべをもつこと。
「考えに深みをもつこと」って、何だ。
――成長したい。
21 mai 言葉言葉を発することが、最近怖くなるときがある。
そのひとの発する言葉。
ただの言葉。
そのひとはどんな意味で使ったのか。
私は普段その言葉をどんな意味で使うのか。
または、これまでどんな意味だと思って使っていたのか。
怖い。
発する言葉が、私の人生を物語る。
最近、いちいち言葉が気になる。
12 mai 手ごたえ今日受けた面接は、初めて「手ごたえ」というものを感じた。
なぜなら、「就活を通じて、よく勉強されていますね」というオコトバを頂いたからだ。
キタコレ。
社員のおっさんも好感のもてるおっさんだった。
(ま、合否はまだわかんないんだけど…)
しかし。
「哲学が好きなんです!」とか言ってしまったからには
「哲学者で誰が一番好きなんですか?」と聞かれた。
それに対して、
「ソクラテスです!」
…。
―「無知の知」は現代にもつながる。なぜ、「はたらく」とか「生きる」とかの根拠を意味と言います。現代生活においても・・・
あ、こりゃ今回もやっぱりだめかな。 6 mai ズッコケ中年三人組N○Kにならって、
「大型連休」と言ってみます(笑)
さて。
読書とは、決して趣味といえるほどではありませんが、これから新たな話のネタとして、本を紹介していこうと思う。
第一冊目は、
『ズッコケ中年三人組』。
「本当に大事なことは、ワクワクする心そのもの」だということを作者の那須正幹氏は、シリーズ51冊かけて私に教えてくれた。
アニメや児童書での主人公が大人になることは、通常タブーであるが、コレはタブーどころか、シリーズ全般の総括として、作者である那須正幹氏の伝えたかったことが凝縮されているように思う。
それがスゴイ。
様々な冒険を繰り広げた、小学6年年の彼らの28年後の姿を描いた一冊。
「輝かしい未来が期待されるであろう!」
そんな読者の期待とは裏腹に、彼らの28年後は(も?)、
・コンビニの店長
・中学校のでもしか教員
・レンタルビデオ屋のアルバイト
という、冴えない職業に就いていた。決して、“勝ち組”とはいえない。
そんな三人が、今回も冒険をしてしまうのである。
“ハカセ”というあだ名でありながら、学校の成績はオール3に近い。
もの知りでありながら、理科は4で5にはいかず、社会も3である。
研究職に就くには、厳しすぎたのだ。
それでもハカセはもの知りで、洞察力がすぐれている。この特技は毎回のシリーズで発揮されている。
職業、
成績、
外見・・・
私たちはなぜそこにこだわるのだろう。
本当に大事なものって、
「ワクワクすること」
なんじゃないか?
ワクワクるすことを追いかける探求心じゃないか?
本気で探求しようとすれば、命がけになる。(「命がけになって探求することを冒険という」と、かの有名なジャーナリスト本多勝一も言っていた気がする)
「ワクワク」を忘れかけていた20代、30代の大人にこそ、読んでもらいたい一冊である。
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